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1998.9.19
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■設立50周年記念総会盛大に開催される!!
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<昼・夜の部合わせて100名以上が参加>
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さる7月17日、九段会館において一排会総会が開催されました。今回は一排会設立50周年ということもあり、例年を上回る参加者が集まり、半世紀におよぶ一排会の歴史と伝統を更めて感じさせる総会となりました。
佐々木紘一会長(高14回)の挨拶で幕を開け高橋義幸氏(高15回)の音頭による乾杯の後は、例によって大宴会へと突入。歴代の顧問の先生方も多忙の中、駆けつけていただき、顧問時代の思い出や裏話など大変なつかしいお話を伺いました。今回参加していただいたのは川田先生、杤堀先生、池上先生そして高橋先生です。お忙しい中、本当にありがとうございました。
また、現役の活動報告ではルーズソックス姿の現役女子2名が登場。ヘッドコーチの加瀬さん(高50回)と共に、最近の部活動の様子について報告してくれました。
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恒例になった還暦OBへの「赤ポロシャツ」贈呈の儀式では、今年は中村前会長、瀬戸氏、宮崎氏、田中さん(いずれも高9回)の4名の方が参加され総会に花を添えてくれました。
総会は久しぶりの再会を喜ぶ人、ひたすら食べる人、相変わらず無口な人などさまざまでしたが、全体的には非常に盛り上がり、ラストは九段高校歌と至大荘歌を全員で斉唱、一年後の再会を誓い合ってお開きとなりました。
その後は各々連れ立っての二次会突入となったようですが、中には明け方4時ごろまで飲んでいた人や、逗子まで行って夜中まで飲んでいた人もいるようです。その後、特に事故の連絡等は入っていないので、とりあえず参加者全員無事に総会を終え、帰宅できたと思われます。
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なお、今回50周年にあたって記念誌が発行され、総会に参加された方々に配布されました。制作にあたっては、久須美氏(高22回)を始め、多くの幹事の皆さんにボランティアとして参加していただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。また、総会の席上で、会計担当の黒瀬氏(高24回)より、97年度の会計報告があり、全会一致で承認されました。
ヤご挨拶いただいた歴代顧問の先生方
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■総会昼の部・OB戦に過去最大の参加
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<今よみがえる青春の熱い日々>
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総会に先立ち、昼の部として母校体育館において開催された50周年記念バレーボール大会には、軽食とドリンクが用意されたこともあり(?)過去最大の参加者が集まりました。
湯浅名誉会長(高4回)の開会宣言によって幕を落とされた大会は例年になく激しく盛り上がり、男子女子共に熱戦が展開されました。
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男子は35歳以上の「オールスターズ」、25歳〜35歳までの「中堅OBチーム」(35歳で中堅扱いという層の厚さ)、25歳以下の「若手OBチーム」そして「現役チーム」の4チームがリーグ戦を行いました。
試合は大方の予想通り「オールスターズ」が圧倒的な強さで連勝し、完全優勝をさらいました。体力・技術的には現役当時と比べて見る影もありませんでしたが、何故か勝利に対する執念だけは他のチームをはるかに上回り、更めてバレーボールは「気合いのスポーツ」だということを認識させる結果となりました。
今年の男子の最高齢出場は高校9回の瀬戸智夫氏でしたが、その軽やかなプレーは観衆を熱狂させました。来年も是非出場していただきたいと思います。
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一方、女子は例年に無く現役部員数が多く、しかも多くの超大物OGの参戦により大変な盛り上がりを見せました。
高校6回の酒井さん(旧姓宇野さん)を始めとして20名近くのOGが出場。今でもママさんバレーを続けている人も、そうでない人も一度コートに入ると元来の闘争心を燃え上がらせ、白熱した試合展開となりました。
OGの皆さんの円熟味のある、しかも情熱に溢れたプレーの数々は、きっと現役選手たちにも大きな感動を与えたことでしょう。おそらく他の高校ではこれだけ幅広い世代の選手が一緒に汗を流すなどという経験は得られないはずです。こうしたすばらしい伝統を、これからも続けていくことこそ一排会の存在意義なのではないでしょうか。
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今回のOB・OG戦は新しい試みとして、体育館のステージに特設観客席を設け、軽食を楽しみながら試合を観戦できるようにしました。特に昼の部にしか参加できないOGの方々には好評だったように思います。前日から買い出しや飲み物の手配などに奔走していただいた八幡さん(旧姓池田さん:高26回)どうもありがとうございました。また、今回特に好評だったサンドイッチは去年お店を開業した柴山氏(高29回)が特別価格で提供してくれたものです。お近くにお出でかけで、かつ時間が余っており、しかもちっとお腹が空いているような時が万一ありましたら、ご利用してあげて下さい。(もりもりバスケット03-3861-8448:浅草橋です)最後に、今回の総会の準備にいろいろとご尽力いただいた幹事の皆さん。本当にお疲れ様でした。
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■一排会設立50周年にあたって 〜自分とバレーと一排会〜
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- 私が九段高校のバレー部に入部したのは1969年のことです。既に30年近い月日が流れていると思うと、あらためて時代の流れを感じます。現役時代は私も必死にバレーボールに打ち込み、しかも学業との両立を図るため、毎晩遅くまで勉強をしていたことを昨日のことのように思い出します。(最近の若いOBの中には、私がバレーボールをしている姿を見たことが無い、などと言っている者が多いと聞きますが、それは大きな誤解です)
社会人になり、辛い時や悩んだ時、当時のことを思い出すと勇気が湧いてくることが度々ありました。そうしたすばらしい試練を与えてくれた九段高校のバレー部、そして一排会は私の心の師と言ってもいいと思います。(高24回 黒瀬)
- 電機メーカに就職してかれこれ17年たちました。就職直後に会社の中でバレー部を作ろうという話が出て、当時の事業所の総務課長にお願いに行きました。すると、総務課長から「挨拶をするべき人のところへ行ったかい?」と言われ、良く理解できずに「はぁー?」と聞き返すと「ここへ行って来なさい。」といわれ場所だけ指示されました。
そこを訪ねていくと、なんと前一排会会長の中村さんがグループリーダをしておられ、その時に総務課長の言葉の意味が理解できました。
その時以来、17年が経過し、最初は仕事の上では異なる分野だったのでバレー部のみのおつき合いでしたが、5年ほど前からは仕事の上でもお世話になることになり、今に至っている次第です。それにつけても、世の中狭いというか、私が幸せ(?)というか、一排会のつながりで大変おもしろく生活しております。中村さんは9回卒で、私とは18期異なります。新人で挨拶に行った時の中村さんの年齢になり、そろそろ次が来ないかな等と考えている今日このごろです。だれかおいで!一生つき合えるよ!!(高27回 梅本)
- 総会の当日は私が現役の頃に一緒にバレーをした先輩方、OBとして指導してくれた先輩方が来られて、久しぶりにプレーをしてとても楽しいひとときを過ごすことができました。一瞬、高校生の頃に帰ったような気がしました(ちょっと、大袈裟ですね)。やっぱり、九段高校のバレー部に入っていてよかったなと痛感しました。
また、来年も総会に出席して、ゲームをしたいと思っていますので、よろしくお願いします。
最後に、私はまだ草バレーチームに所属して、プレーヤーとして頑張っています。もし、一緒にやりたいと思われる方がいらっしゃったら、連絡を下さい。(高30回 柴田)
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■一排会50周年記念誌 「一排会の半世紀」完成!
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●一排会設立50周年を記念して「一排会の半世紀」が完成いたしました。今回皆様のお手元にお配りいたします。内容的には「一排会の反省記」といっても良いようなものですが、会の歴史の重みとそれに反比例したメンバーの軽さが好対称で良く判ると評判です。今回の編集にあたっては、写真の収集や名簿の整備など、多くの方にご協力をいただきました。どうもありがとうございました。
★尚「今では家庭もあり、子供には見せられない」とか「思い出したくない」「いまわしい記憶だ」という方は、後半の名簿部分を残して、前半は廃棄していただいて結構です。
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- 最近のパソコン、コミュニケーションツールなどの進歩の速さ、言葉の○×△□さに付いて行けなくなってきています。とは言え、パソコン通信くらい出来なければ、仕事、社会についていけないと家で時々パソコンに向かっています。パソコンに向かっている私の姿を見て家族は、またおじさん、おばさんの交換日記をやっていると背中で言っております。
同期の間では職場に環境が整備されている仲間が多いため、現在
E-MAIL
で一排会の連絡、同期会(19回のためトーク会と言っています)のゴルフ、テニス、その他連絡に利用しています。そのうち一排会のホームページができ先輩、後輩のまた違った輪が広がっていくことを期待しております。(高19回 榎本)
- 高校を卒業し20年以上も経った今頃になって、またバレーボールを始めました。柴田(高30回)さんの勧めで、彼の所属するチームに入れてもらったのが再開のきっかけです。月に2回の練習ですが、アットホームな雰囲気がよく、またバレーボールを続けることで、日々の生活の活性化にもなっています。
さて、実際にバレーボールを始めてみると、これが大変。自分の行動イメージは20年前のそれなのですが、長年の運動不足に加えて、太りに太った体は、私の思いどうりには動いてくれません。173cm、85kgのこの体を、何とかしようと考えたのが6月上旬、9月上旬の3ヶ月間で、7kgシェイプアップして、78kgまで落としました。基本はやはり食べ物を押さえることですね。ただし、これには何らかの目的がないと続かないようです。それにはバレーボールが丁度よい目的になります。「この缶コーヒーを烏龍茶にすれば、もう少し高いポイントでアタックが打てるかもしれない・・・・・・」自分の健康管理に不安がある人は、またバレーボールを始めてみてはいかがですか。きっといいことがあると思いますよ。
それではみなさん、来年の一排会の総会ではコートでお会いしましょう。(高29回 今井)
- 先日、総会に参加させていただきました。記念大会ということで例年になく参加者も多く、私も記念誌にツーケー写真を載せていただいた者としてうれしい限りです。私のツーケーも歳とともに衰え、往年の輝きを失いつつありますが、久しぶりに写真を見て、大変懐かしく思いました。来年は神戸遠征20周年。盛会を祈念いたします。(高30回 岡田)
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■ちょっと教えてのコーナー
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今回の50周年記念誌の表紙にある歌詞のようなものは何なの?という声が各方面から上がっているようです。この歌は1978年頃、一排会男子バレー部の部歌として作詞作曲されたものです。当時のOBチームは、この歌を心の中で口ずさみながら、当時の鬼監督佐々木和夫氏(高17回)の猛練習に耐えてきたという言い伝えが残されています。結果として皆様もご存じの通り、翌年のクラブカップ全国大会において全国で9位という輝かしい実績を残しました。つまり、この歌が一排会バレー部の黄金時代を陰で支えたといっても過言ではありません。この場で皆様にご紹介させていただき、心の歌として永く愛唱されることを望んでやみません。
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当時は厳しい練習の合間を縫って心の支えとなるような歌が自然発生的に次々と生まれました。この他にも「一排会女子バレー部部歌」「斑点房総山吹の唄」など数々の名曲が残されています。
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■皆様へのお願い
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転居先が判らず、住所が名簿に載せられない方が多くいらっしゃいます。
今回の名簿上で不明になっている方の連絡先等ご存じの方はお手数ですが、一排会事務局までご一報下さい。
また、年会費について未納の方は是非納入をお願いいたします。一排会は親睦団体としてはめずらしく(
? )
明朗な会計で、非常に良心的な運営を行なっています。(ホントです)
「好きで暇な奴等が勝手にやってるんだろう」(これもホントですが・・・)なんて冷たいことおっしゃらずに。
母校現役への援助金など、これからも続けていくためにも是非皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
★一排会事務局連絡先 03-3256-2910 とんかつささ喜 堀田(高18回)
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